【AUTOart 1/18スケール】メルセデス・ベンツのミニカー特集

長い歴史が物語る高い安全性と革新性

 メルセデス・ベンツはドイツの自動車ブランドです。1886年に初の自動車特許を取得したカール・ベンツ。同時期に自動車を開発していたゴッドリープ・ダイムラー。この自動車の歴史を語る上で欠かせない二人の会社合併により1926年に誕生しました。

 

ブランドの特徴: メルセデス・ベンツは”フォルムは機能に従う”という伝統的な哲学をもって優れたデザインを生み出しています。そして高品質であることはもちろん、安全性に重点を置いた車を提供する事でも知られています。

 

車種ラインナップ: メルセデス・ベンツはセダン、クーペ、SUV、スポーツカー、電気自動車など、さまざまなカテゴリーの車種を提供しています。また最高級ブランドのマイバッハ、高性能スポーツブランドのAMGも掲げています。

 

シンボルマーク: 「スリーポインテッド・スター」と呼ばれる特徴的なマークで、ゴットリープ・ダイムラーの思想の象徴といえる存在で、三本の光芒は陸・海・空を指し、それぞれの世界でのモビリティーの発展を意味しています。

 

モータースポーツ: メルセデス・ベンツは長い歴史を持つモータースポーツ活動でも知られており、F1、ル・マン24時間、DTMなどで多くの成功を収めています。

 


オートアート 1/18スケール メルセデスのラインナップ

メルセデス・マイバッハ S 600

AUTOart 1/18 メルセデス・マイバッハ S 600 プルマン (ホワイト) 76296

 

戦前にはドイツの高級車メーカーとして存在し、その後は2002年から2012年までメルセデス・ブランドから独立した最高級車として製造販売されていた「マイバッハ」が、2015年にメルセデスの新たなサブブランド『メルセデス・マイバッハ』として復活。

メルセデスの長年の高級車作りの伝統と最先端のテクノロジーを融合し、世界最高レベルの安全性と快適性を実現した究極のショーファードリブンです。

 

その最上級グレードである『メルセデス・マイバッハ S 600』は、「Sクラス ロング」をベースにホイールベースを約200mm延長したストレッチリムジン版で、専用の20インチ鍛造ホイールが装備され、クロームが随所にあしらわれた全長約5.4mの超ロングボディには、530psを発生する6リッターV型12気筒エンジンが搭載されています。

 

オーナーの為の広大な後席スペースは、リアドアの開口部より後方にリアシートを配置するなど、快適性へのこだわりの空間。最高級のウッドパネルやレザーが贅沢に使われ、シートヒーターやベンチレーター、冷蔵庫、間接照明といった最新の快適装備も豊富に用意されています。

 

メルセデス・AMG GT S

AUTOart 1/18 メルセデス・AMG GT S (ホワイト) 76311

 

「メルセデス・ベンツ SLS AMG」の後継車として、2014年9月に発表された『メルセデス・AMG GT』は、「ポルシェ 911」を直接のライバルとして開発されました。

 

ロングノーズのスポーティなクーペスタイルのボディには、軽量で高剛性のアルミ製スペースフレームと、前後重量配分に優れるトランスアクスルレイアウトを採用。新規開発された4リッターV8ツインターボエンジンは、ハイパワー版の『GT S』では最高出力510PSを発揮します。

 

メルセデス・ベンツ G500 4X4

AUTOart 1/18 メルセデス・ベンツ G500 4X4(イエロー) 76319

 

基本的なスタイリングや堅牢なボディはそのままに、デビュー以来30年以上にわたって進化を続けてきた「メルセデス・ベンツ Gクラス」。その特別仕様車『メルセデス・ベンツ G500 4X4?(フォー・バイ・フォー・スクエアード)』は、長年培ってきた特殊車両技術をフルに投入した究極のオフローダーです。

 

6輪全輪駆動のモンスターマシン「G63 AMG 6X6」をベースとし、3本のアクスルのうちの1本を削除して全長を短くし実用性を向上。防弾仕様車の技術をベースにした「ポータルアクスル」と、ラリースポーツ由来の可変ダンパーシステム「ラリー強化仕様ツインサスペンション」を搭載しました。その結果、最低地上高460ミリ、渡河深度1000ミリと通常のGクラスに比べて圧倒的な悪路走破性を実現、さらにオンロードでの運動性能と快適性も高次元で両立させています。

 

搭載される新開発のAMG製4リッターV型8気筒DOHC直噴ツインターボエンジンは最高出力421psを発揮し、0-100km/hまで6.5秒で車重約3トンの巨体を加速させます。

 

オートアートでは、22インチホイールと大径タイヤを装着した迫力あるスタイルはもちろん、高級素材がふんだんに使用されたメルセデスらしくラグジュアリーなインテリアもリアルに再現。全てのドア・ボンネット等の開閉に加えサスペンションの可動もお楽しみ頂けます。

 

メルセデス・ベンツ G63 AMG 6X6

AUTOart 1/18 メルセデス・ベンツ G63 AMG 6X6 (ブラック) 76306

 

2013年に発表された『メルセデス ベンツ G63 AMG 6X6』は、その名の通り、「G63 AMG」をベースにホイールベースを延長し6輪の全輪駆動車に改造したピックアップモデルです。

 

全長5.9×全幅2.1×全高2.3メートル、車重およそ3.85トンという超モンスター級のボディに、最高出力544psを発生する「G63 AMG」と同じ5.5リッターV型8気筒DOHCツインターボエンジンを搭載。

 

乗用車では世界初となる、砂漠地帯走行用から舗装路用まで6輪すべてのタイヤ空気圧を室内からわずか20秒で調整可能な「タイヤ空気圧調整システム」が採用されました。3軸を独立してストロークさせることが可能で、最低地上高は460ミリを確保。6輪駆動のドライブトレーンをはじめとした軍用直系技術が随所に投入されています。

 

高級素材がふんだんに使用された車内は、メルセデスらしくラグジュアリーな空間が展開され快適性が守られています。日本上陸は台数限定わずか5台で販売価格は8,000万円、究極の走破性を持つ特別なオフローダーです。

 

オートアートでは1/18スケールで全長約330ミリにもなる存在感抜群のモデルに仕上げました。ドア等の開閉に加え、サスペンションの可動がお楽しみ頂けます。

 


オートアート 1/18スケール ミニカーの特徴

①3Dデータによる正確なスタイリング

モデルの開発には実車を入念に取材したデータが欠かせませんが、その際にはボディや各パーツ類の形状を正確に把握する為の3Dスキャニングも行います(カーメーカーからデータ提供の場合もあり)。このデジタル化技術により、これまで気づかなかったような繊細なラインまでモデルで表現できる様になりました。 

 

②エンジンルームの再現

補器類や細かな配線まで詳細に再現されたエンジンルームは見どころ満載です。 

 

③インテリアの再現

  インテリアは各メーター類、スイッチまで詳細に再現されています。フロアカーペットの質感もリアルな雰囲気を演出しています。

  

④オートアートならではのチリの合ったフル開閉ギミック

ドア・ボンネットなどのフル開閉ギミックは、オートアートのモデルカーの特徴であり大きな魅力です。「オートアート・コンポジットダイキャストモデル」製法による高い剛性と薄くシャープなボディパネルが正確な開閉を可能にしました。ギリギリまでチリのあったそのボディスタイルは、全てのパネルを閉じた時にはまるで開閉が無いのかと見間違うほどの完成度です。